京都・西陣の古書店 京都スターブックスのブログ

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松井秀喜と野茂英雄

小学生の頃、クラスの仲間とよく近くの公園で草野球をやった。父が野球好きだった事もあって、随分小さい頃から野球は見るのも好きだった。
野球選手の中で野手なら松井秀喜、投手なら野茂英雄が一番好きだ。最近、すでに引退したふたりが、ヤンキースタジアムとドジャーススタジアムで始球式で投げたニュースが広く伝えられた。
アメリカの野球ファンの彼らに対する敬意にとても感銘を受けた。
この二人が共通して持っている、高潔で、控えめで、純真で、真摯で、フェアでそして内気なところがたまらない。彼らのいいところをアメリカの野球人がとても正しく理解していた事がうれしい。
松井が引退してからは野球を見る事はほとんどない。メジャーリーグも1秒すら見なくてもかまわない。
次に野茂か松井が表舞台に出てきたらそのチームを応援したい。
今の日本のプロ野球やメジャーリーグがつまらないとか、ダメになったとかは全く思わない。ただ、自分の中ではその日がくるまであけて待っていたい。その日が来なければもう野球とは縁が切れてもかまわない。
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  1. 2013/08/12(月) 23:54:58|
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半沢直樹とお約束

TBSでオンエア中の、ご存知「半沢直樹」を面白く見ている。原作は読んでいない。
読んでいようと、読んでいまいと面白いものは面白い。
このドラマの良さは「水戸黄門」的なカタルシスにつきる。単純明快で爽快感が味わえるドラマで、見ていて気持ちがいい。金融業界にいようといまいと、追いつめられた人間が逆襲する爽快感は、「水戸黄門」の爽快感と同じだ。「印籠」はないが、さしずめ、このドラマは毎回「印籠」を探すところにストーリー的な面白さが凝縮されている。今後は「お約束」をどう面白く見せるかにかかっている。5億円の件をあまり引っ張らないで欲しい。
どんな状況になろうと、半沢直樹自身が最後の「印籠」であるという「お約束」は破らないで欲しい。
たった3回しかオンエアされていないのに、も早や古典として見れる。物凄いドラマかもしれない。
  1. 2013/08/01(木) 23:47:18|
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プロフィール

KSB店主

Author:KSB店主
<当店の案内>
<屋号>
株式会社京都スターブックス

所在地:京都市上京区中立売通千本東入丹波屋町366-2西陣マルマハイツ1F

営業形態:無店舗
<問い合わせ>
電話:090-3912-2402
FAX:075-463-5352
メール:dkfrm209@kyoto.zaq.ne.jp

<店主よりご挨拶>
映画、演劇、芸能、アイドル、音楽、スポーツ、SF、ミステリ、鉄道、歴史、美術、哲学、文学、絵葉書、引札、観光案内、写真、古文書など幅広く取り扱っております。
買い入れについては、独自のシステムでお客様の利益になるような方法を提案いたします。どんな品物でもまずは、ご相談下さい。

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